もう4月

 3月11日
東日本大震災では、未曾有の大惨事 本当に大変なことになってしまいました。
TVで見る状況はまるで、空襲後の焼け野原?と映画で見るような大きな長い津波。
多くの被害に合われた方々、お亡くなりなられた方々のご冥福と
今も被災されている方々の新しい生活が早く復興されますようお祈り申し上げます。
私は関東方面に在住で震度は5でした。
でも10階以上の高層にいるため
実際の震度より+2程の体感があります。
当日も
すごい揺れでした。
ちょうど下の息子を幼稚園からお迎えして
着替えたところでした。
とっさにスチール製の2段ベッドの下に
逃げましたが、片手でベッドの上をもち
片手で子供を抱える状態、それも子供は振られて振られて。。。
泣き叫ぶ子供
目の前でタンスが倒れてや棚の物も落ちて
全てのものが揺れて、その揺れている音
もう、天井が落ちるかも!このまま建物が折れるかも!!
そんな覚悟さえも。。
本当に。。。
阪神大震災も同じ震度でしたが
やはり、高層。違いました。。
本当に怖かったです。。。。
でも、幸いにも我が家は、タンスが1つ倒れ
棚のものは散乱しましたが、お皿も2枚割れたくらい
あと、主人の部屋は棚が崩壊してましたが
両隣や他の階では、壁紙が落ちたり食器は全部割れ
冷蔵庫も倒れ、テレビも、タンス、食器棚も倒れて、もうぐちゃぐちゃでした。
その後精神的にも、体調も崩してしまいました。
阪神大震災で助かってもその後のストレスで
亡くなる人もいると聞いていました。
だから、その後のケアが大切と良く言われていました。
本当にそうだなあと思いました。
しかしこの地域でこんな状況になったのはこの高層の特定の人達のみだけだということ。
戸建てや低層階の人たちとの温度差があるということが分かってきました。
しかし、この震災は、人ごとでなく
自分たちにもあり得たこと、これからもあり得ること。
今回の震災で被災された方々のことは
決して、遠い所のことではなく
私たちの代わりに身代わりとしてなって下さったと
感謝とお詫びの気持ちを持たなくてはいけないなと思いました。
こんな状況になった原因は
科学的には、プレートのズレではあるけど
人間が長きに渡り、地球上を我が物顔で
汚し破壊し、汚染し続け、自然の営みを壊して
それにも気づかず、まだ足りないと
人、物、自然を強欲に必要以上に求めてて壊した結果なのでしょう。
物を作り出して、加工したりするのは人だけど
その元となる水、空気、食物など与えられている感謝、生きていることの感謝、
生かされている事の感謝が足りない、忘れてしまっているなあと反省しました。
今自分が出来ること、自分が為すべきことを一生懸命に努めて
そして人様の為に出来ることをやって
毎日を過ごすよう心がけて行きたいと思います。

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